2025.04.01

4月の言葉

目標に到達するためには、自己の変革が必要である。 アルフレッド・アドラー

いよいよ4月に入り、新年度となります。
今回は心理学で有名なアドラー氏の言葉を選びました。

2025年は「巳(へび)」年、脱皮の年です。
一皮も二皮もむけたといえる年にしたいですね。
そのためには、自己の変革が必要だとアドラー氏は言われています。

「やる気がなくなった」のではない。
「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。
「変われない」のではない。
「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
という言葉もアドラー氏は残しています。

すべての行動、思考は自分自身が選択した結果であるという意味合いです。

先日社内にお招きした講師の方のお話の中で、
最初に安心安全な「グランドルール」をつくるというお話がありました。
①人の悪口を言わない
②人のせいにしない
③自分で責任を取る
④他人と比較しない
⑤感謝の言葉を忘れない
当たり前のことだと、絶対守った方が良いと誰しもが思う内容ですが、
誰も完璧にはできていない事柄かと思います。
だから毎回確認するんだという言葉に心から感銘しました。
自分自身、5つの言葉を胸に発言や行動を変えていきたいと思います。

そして、この内容はアドラー氏の言葉との繋がりを強く感じますし、
5つを守るという選択をしているのも、
守らないという選択をしているのも、
自分自身であるということが理解できるかと思います。

一度しかない人生、
暗い人生を歩むのか、
楽しい人生を歩むのか、
選択しているのは自分自身だということであり、
全員後者を選択したいはずです。

そのためには大町内でよく飛び交っている
「思考の5原則+1」の考え方が必要です。
・長期的・多面的・根本的 思考
そして、・プラス発想で・ストーリー性をもち、・志す。

楽しい人生を歩むために今、何を選択するのか、
何を変えていくのか。

楽しい人生とは、えがお溢れる人生ではないかと思います。
家庭でも職場でも、えがおが溢れる場所となれば最高ではないでしょうか。

株式会社大町は、この4月においても、
よりえがおが溢れる場所、
お客様、こどもたちにとっては思い出がつまった場所になるよう、
日々変化していきましょう!

えがお発信・創造隊 隊長 秋山 創一朗