2022.11.01

11月の言葉

努力する人は希望を語り 怠ける人は不満を語る  井上靖

今月は北海道出身の芥川賞受賞作家である井上靖氏の言葉を取り上げました。
大町では年に一度、
「奈良の大神神社の参拝」と「それぞれの『元氣村構想(長期ビジョン)』を語る(3分間スピーチ)」
という楽しい研修を実施しております。

今期は奈良ではなく、地元の美和神社への参拝へ変更となりましたが、
3分間スピーチは例年通り実施しています。

自分自身の発表内容を考える際も大事な時間ですが、
皆さんの発表を聞かせてもらう時間も多くの気づきがある素晴らしい時間です。
発表はまさに、「努力する人は希望を語る」を体現していく内容になっていると感じています。

「努力と希望」どちらが先ではなく、セットで意識する必要があります。
しかしながら、努力する人であっても、ネガティブになってしまい、
マイナスな発言をしてしまうこともあります。
また、先の見えない努力に不安を覚えることもあると思います。
一方で、口だけ達者で、努力が伴っていないこともあります。

3分間スピーチでは、まず、自分なりの夢を語ることが大切です。
その夢に対して自分の努力は伴っているか、そもそも夢は何であろうか。
夢や希望は大きくなくてもいいと思います。

「努力する者は、楽しむ者に勝てない」 孔子
こちらは論語で有名な孔子の意訳された言葉です。

自分の心が喜んでいるか、胸が高鳴っているか。
そんな未来に向けて日々精進していければと思います。

そして会社の夢「元氣村」の実現に向けて、
今月も笑顔でがんばっていきましょう!

えがお発信隊長 秋山 創一朗