日本一のだがし売場
公式ブログ

今月は、進化論で有名なダーウィンの言葉を紹介いたします。
「最も強い者が生き残るのではない、最も賢い者が生き残るのでもない、唯一生き残るのは変化できる者である」
こちらも有名な言葉ですし、本当にその通りだなぁと日々痛感しています。
生き残るという表現をもっと身近な「成長」という言葉に置き換えると私はしっくりきます。
強くなることや賢くなることではなく、より良く変化することが成長ではないかと私は考えています。
変わりたい自分と変わりたくない自分、
変わらなくて良いと思っている自分、そもそも変わろうと思っていない自分。
大町では人間学を学ぶ月刊誌「致知」を用いた木鶏会を毎月実施していますが、
まさにこれは「変化」するために行っていると言えます。
古典と歴史と人物から様々な価値観に触れ、
自分自身の価値観、哲学を疑い、変革していくことが成長、そしてその先の自己実現に繋がると思います。
未来と自分は変えられるという言葉はとても有名ですが、
変えるための要素は様々なところに転がっています。
「1時間を無駄にできる者はまだ人生の価値に気づいていない」
木鶏会の時間、研修の時間、ミーティングの時間、商談の時間、レジ打ちの時間など
1時間はあっという間に過ぎます。
その1時間をどれだけ濃い時間に使うことが出来るのか。
濃い時間とは、自分の損得のために使うのではなく、
仲間やお客様、そして未来のこどもたちの笑顔のために使う時間だと私は考えます。
その積み重ねが「信頼」を築き、私たち自身の「成長」に繋がります。
ダーウィンが説いた「変化する者が生き残る」という言葉は、
私たちにとって「より良く変化し続ける者こそ、真に成長できる」ということ。
だからこそ、大町では1時間1時間を大切に、
「信頼と成長、すべてのこどもの笑顔のために」という理念を実践していきたいと思います。
残暑厳しい季節が続きます。
暑さに負けない熱い心で今月も頑張っていきましょう!
だがし忍者 “だがし丸”